2展示会【テロ対策特殊装備展 SEECAT 2026】【危機管理産業展 RISCON TOKYO 2026】にご来場ありがとうございました!

SEECAT 2026・RISCON TOKYO 2026 出展報告
ご来場いただき、誠にありがとうございました!

2026年9月30日(水)~10月2日(金)、東京ビッグサイトにて開催された「テロ対策特殊装備展 SEECAT 2026」「危機管理産業展 RISCON TOKYO 2026」に出展いたしました。
会期中は、両展示会合わせて1,300名以上を超える皆さまに弊社ブースへお立ち寄りいただき、連日多くの方で賑わう展示会となりました。

ご来場いただいた皆さま、また関係者の皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。

SEECAT 2026|最新装備・救急医療・先端技術

SEECATでは、国内外の最新装備や救急医療、先端技術に関連する製品・システムを幅広く展示しました。

今回、特に目を引いたのが、ブース内に実物を設置した大型テントです。

フランス軍などで採用されている6m角の大型テントを実際に設置し、その内部にもさまざまな装備を展示。

普段は写真やカタログでしか見ることのできない製品を、実際に見て、触れていただける展示となりました。

また、UGV(地上ドローン)やタクティカルレスキュー・救急医療関連製品、シミュレーターなども展示し、さまざまな分野の方にご覧いただきました。

ご来場いただいた皆さまへ、SEECAT新アイテムカタログをお渡ししました。

大型テントをはじめ、国内外の製品を実物で展示した今回のブースには、多くの方に関心をお寄せいただき、取材のお声がけをいただくなど、注目度の高い展示となりました。

 


フィンランド発「rujo」も初披露

今回のSEECATでは、フィンランド発のタクティカルギアブランド「rujo(リュージョ)」の製品も展示しました。

実際の運用経験をもとに、現場で求められる機能性や適応性を追求したrujoのタクティカルギア。

モジュラー設計を採用したプレートキャリアなど、実際に手に取っていただきながら、構造やサイズ感、装着感などを確かめていただきました。

 

実機で見る、次世代の検知・救護システム

実機で見る、次世代の検知・救護システム

今回のSEECATでは、装備だけでなく、検知システムや負傷者救護システムなど、現場での状況把握と救護を支える先端技術にもフォーカスしました。

会場では、実際の機体やシステムを展示し、写真や動画だけでは伝わりにくいサイズ感や構造、運用イメージを間近でご覧いただきました。

展示した主な製品・システムは以下のとおりです。

 

🤖 E-CASEVAC(負傷者自動救護システム)
タフな4輪無人搬送プラットフォームと組み合わせ、負傷者の搬送・救護を支援するシステム。今回は実機を展示し、実際のサイズや仕様をご覧いただきました。

 

🚙 ProjectQ「UGSミッションキット」
AIを搭載した無人地上センサーネットワーク。地震動や音響をパッシブセンシングし、地上・低空の対象を検知・分類するシステムです。人員による設置に加え、UAV・UGVからの設置にも対応します。

 

🩺 TCCC REVIVE
スウェーデン発のモジュラー式負傷者救護システム。救出から搬送、応急処置、長時間の野外治療までを想定し、「装備・訓練・物流・長期治療」を一体的に支援します。

それぞれの製品・システムについて、海外メーカー担当者から直接説明を聞いていただける機会もあり、来場者の皆さまとの活発な情報交換につながりました。

SNSでも展示の様子をご紹介しています

会場での展示の様子や、ProjectQ・Promoteqのメーカー担当者による製品・システム紹介動画など、一部をSNSでもご紹介しています。

会場へお越しいただけなかった方も、ぜひSNSを通じて今回の展示の雰囲気をご覧ください。

オーストリッチInstagram

オーストリッチX

雑誌取材にも取り上げていただきました

大型テントをはじめ、国内外の製品を実物で展示した今回のブースには、多くの方に関心をお寄せいただき、取材のお声がけをいただくなど、注目度の高い展示となりました。

 

 


RISCON TOKYO 2026|クマ対策・防犯セキュリティ

RISCONでは、近年関心が高まっているクマ対策を中心に、防犯・セキュリティ関連製品を展示しました。

熊撃退ランチャーや熊撃退スプレー、熊防護装備、止血資材など、クマとの遭遇から万一の負傷時までを想定した製品を紹介。

さらに、防刃ジャケット・防刃ベスト、防護盾、警棒など、警備・防犯の現場で活用される身を守るための装備も幅広く展示しました。

実際に製品を手に取っていただきながら、仕様や使用方法についてご説明することで、多くの方と情報交換を行うことができました。

また、RISCONではご来場いただいた皆さまへ、オーストリッチ防犯カタログ、オーストリッチ熊対策カタログもお渡ししました。

 

 

話題の「金太郎」を実物展示

今回の展示会では、「金太郎」の開発者である砂見氏も会期中連日ブースに来場。

製品について直接お話を伺える機会となり、来場者の皆さまにも実際の製品を手に取ってご覧いただきました。

さらに会期中には、テレビ取材による一日密着撮影も行われ、弊社ブースも撮影場所のひとつに。

話題の製品ということもあり、多くの方から関心をお寄せいただき、クマ対策への関心の高さを改めて感じる展示となりました。

 

 


ご来場いただいた皆さまへ

このたびは、オーストリッチインターナショナルのブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

遠方などの理由で今回の展示会へお越しいただけなかった皆さまにも、展示製品や最新情報をご覧いただける機会として

「オーストリッチ最新総合カタログ」を11月中に発刊予定です。

ぜひこの機会にお申し込みください。

 

最新カタログ申込フォーム

※当カタログのお申し込みは、関係者の方に限らせていただいております。

 

また会場では多くの方にご来場いただいたため、十分にご説明できなかったお客様もいらっしゃったかと思います。
もし、
  • 「もう一度じっくり話を聞きたい」
  • 「導入を検討したいけど、仕様を詳しく知りたい」
という方がいらっしゃいましたら、個別訪問を承っております!

現場のニーズに合わせた最適なトレーニング環境をご提案いたします。

ご希望の方は、申込フォームからご連絡ください。

 

申込フォーム

 


2つの展示会を通して

今回のSEECATとRISCONでは、それぞれ異なるテーマの製品・システムを展示しました。

SEECATでは「最新装備・救急医療・先端技術」、
RISCONでは「クマ対策・防犯セキュリティ」をテーマに、国内外のさまざまな製品をご紹介しました。

会場では、製品をご覧いただくだけでなく、実際に手に取っていただいたり、メーカー担当者と直接お話しいただいたりと、活発な交流が行われました。

今回の展示を通じて、さまざまな現場の課題やご要望を直接お聞きすることができ、私たちにとっても大変貴重な機会となりました。

 

今後も、国内外のメーカーと連携しながら、現場で求められる製品・情報をお届けしてまいります。

オーストリッチインターナショナルは、社会全体の「安全と安心」を支えるパートナーとして、皆さまの多様なニーズにお応えします。これからも、現場に寄り添いながら最新技術・最新情報をお届け してまいります。

次回の展示会や新製品情報も、どうぞお楽しみに。

 

株式会社オーストリッチインターナショナル