令和8年度 富士調査研究会同 参加

令和8年度富士調査研究会同に参加出展いたします。
社内総力を挙げて厳選した展示品をご紹介いたします。


動的展示みどころ(8月27日実施)

1. 救助支援UGVによる傷病人搬送デモ

負傷者や要救助者を安全に搬送するための無人走行ドローンです。本体には、担架も搭載でき、遠隔操作または自律走行で救助活動を支援します。

 

当日はNATOストレッチャーにシュミレーターマネキンを搭載し、臨場感あふれるデモンストレーションを行います。

 

救助支援UGV

2. 患者搬送・隔離医療システムデモ

感染症の危険のある患者を搬送するための隔離搬送システムです。

 

ケアにあたる救急医療者を守ると同時に、患者への救急措置を行うことができる密封ポッドです。

 

当日、実物を披露いたします。

 

エピシャトル救急搬送用隔離ポッド

3. タクティカルギア コラボレーションデモ

フィンランドのタクティカル分野のメーカー、CVNとRujoがタッグを組んで最新ギアを披露します。

 

 

 

 

4. 熊ランチャー発射デモ

熊対策の忌避剤入りボールをランチャーで発射する、忌避剤発射機です。

 

当日は練習用の水ボールを使って発射のデモと試し撃ちを行います。

 

忌避剤発射機金太郎

 

 

 

 


静的展示みどころ(8月26・27日実施)

1. 輸血・救急医療

病院前救護・戦傷医療を支える輸血関連製品や、採血トレーニング製品を展示します。

 

血液輸送オルカメディックケース

 

 

2. PCC (Prolonged Casualty Care)

長時間の傷病者管理・救護を想定した PCC(Prolonged Casualty Care)関連製品を紹介します。

 

PCCは、海外での豊富な実績を基にシステム化されたソリューションが構築されています。これにより迅速かつ的確な対応を容易に行うことができます。

 

 

3. ドローン検知システム

現場での装備携行・運用を支援するドローン検知システムを紹介します。