特徴
センサーの検知範囲内における温度変化や動作を感知すると、自動的にシャッターを切って撮影します。常時監視することが難しい場所でも、対象となる動物や人などの動きを自動で検知・記録できるため、さまざまな用途で活用できます。
野生動物の生息状況や行動の調査をはじめ、施設や敷地のセキュリティ対策、不法投棄の監視、鳥獣被害対策など、幅広いシーンに適しています。
撮影は、日中はカラー画像、夜間は赤外線LEDフラッシュによるモノクロ画像で行うことができ、昼夜を問わず対象の動きを記録できます。また、静止画だけでなく動画撮影にも対応しているため、対象の存在を確認するだけでなく、その場での動きや状況を記録することも可能です。
さらに、撮影した画像や動画には撮影日時、気温、月の満ち欠けなどの情報も記録できます。これらのデータを活用することで、野生動物の生息状況や行動パターン、生態の調査・分析に必要な資料としても活用できます。
人が常時立ち入ることが難しい場所や、長期間にわたって状況を観察したい場所にも設置しやすく、「必要なときだけ自動で撮影する」効率的な監視・記録ツールとして、さまざまな現場をサポートします。
製品情報
| 品番 | V11FB001 |
|---|---|
| 仕様 | 最大画素数2,400万画素 トリガースピード0.35秒 日本語メニュー対応 IP66 |
| 構成 | ① センサーカメラWAMキャプチャー05 本体 ※乾電池・SDカードは付属しません |
