■約560gと軽量で、収納時は約24×9cmの収納ケースに収納する事ができるので、救急収納用バック、トラウマケースに入れて持ち運びも容易です。
■ポールは大人から小児まですばやく調節する事ができるので、傷病者の体を反転させたり、足を持ち上げる必要がありません。
■KTDを装着した上からアンチ・ショックパンツを使用することができます。
■GSA、NATO、防衛庁で採用されています。
構成品及び各部名称
A.大腿部固定ベルト:防カビ処理されているベルトとバックル及び、耐久性のあるポール受けで構成されています。
B.ポール:軽量で組み立て、折り畳みが容易です。
C.アンクルヒッチ:調節可能なので、傷病者の足首に容易に取り付ける事ができます。
D.フットアタッチメント:容易にアンクルヒッチに取り付ける事ができます。ポールの先端のフックにループをかけます。狭い場所やストレッチャー、ヘリコプター内でも使用する事ができます。
E.F.G.伸縮式ベルクロ:色分けされており大腿部。膝、足首に確実に固定します。
|